2017-04

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久々に動画をアップ

久しぶりに動画をニコニコにアップしました。最後にアップしたのはYouTubeだったかな? 結構時間が空いちゃいましたね。ノートPCが壊れてしまいPCカードのキャプチャーもできなくなったのでしばらくいいや~と思っていたのですが、OKIさんからアマレココを教えていただいたので試したところ、ソフトウェアなのにかなり快適に動画が撮れてビックリです。
今回の動画も後半はおまけが付いていて、今回は高速モードとスローモードです。このゲームは可変フレームレートで作っていますので、自由に再生速度を変えられます。最終的にはおまけとしてこのモードを入れるかもしれません。

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動画見ました。
地図画面でのぴょんぴょん移動や、
戦闘でのアクションが、
操作して気持ちよさそうでした!

ドクロの王様も動いていましたね!
1つ1つの作りが丁寧で、見習いたいです。

スローモーションモードも演出としていいですね!
ボスに最後の一発が入る操作をプレイヤーが
した瞬間から、自動的にスローモーションになったら
いいかも、なんて思いました。

それだと最後のアタックが入る前に倒したことが
わかってしまうのですが。。。んー、とにかく、
スローモーションも、いいなと思いました。

こんばんわ~Peroonさん。
ご感想、ご意見ありがとうございます!
スローは入れ所が難しいですよね~。
現状ザコでも留めの一撃には若干スロー入れているんですが、
だんだんウザく感じちゃったりしてかなり抑えちゃってます。

ボスへのラストの一撃ならちょうど良さそうですね。
さすがに当たる前に判定するのはキツイですが、
スロー演出は入れてみたいと思います。

ちょっと質問していいですかね。例えば古典ゲームの『ファイナルファイト』だと「まず敵を一方向に集めて、それから纏めて殴る」みたいな“基本戦術”があったじゃないですか。

今回はビデオだけでまだ試遊できないので分からないんですが、このゲームの場合、そういう基本戦術ってどういうものですか?

こんばんわ~yohさん。
ご質問の件ですが、遊びの感覚は同じようなものになると思います。ご承知のようにベルトスクロールはプレイヤーの基本攻撃に移動量がなく、敵同士の押し合いもなく、敵の被ダメージノックバックもないのが普通です。それに対してこのゲームではすべて反対になっています。
ですが、一対多という点では同じですので、プレイヤーは多くの敵に対してできるだけ有利な立ち位置で一方的な攻撃を浴びせるよう行動することになります。
敵同士が重ならないので一箇所にはまとまりませんが、プレイヤーの攻撃範囲が広めなので、多くの敵をまとめて攻撃することは可能です。
キャラの移動が大きい分、画面展開は派手になりますが、やはりフィールドの狭苦しさが大きな課題ですね~。一応以前お話いただいたように、ある程度カメラが外を見るように調整したため、遊びづらさはある程度緩和されましたが…、やはり根本的な解決にはいたってないですね…。もう少しプレイヤーの移動量か、敵のノックバックを絞るしかなさそうです。
実はスケルトンキングはノックバックしにくいようになっているのですが、そのため戦いがどうしても密着気味になるんですね。こうなるとプレイヤーの攻撃がすり抜けやすくなり、返って移動量が邪魔になってしまいます…。難しいですね~。

なるほど、ベルトスクロールアクションだけど(敵を纏めるための)投げ技とかはなくて、
その代わり移動技を使って有利なポジションをキープする、という感じでしょうか。

だとすると色即是空…もといスケルトンキングと戦っている時も、雑魚がいていいような
気がしたんですが、まあさすがにその辺は好みの問題ですね。


自作のトゥーンシェーディングエフェクトが荒いので調整中。 (^^;
この辺は早いとこFIXしたいです。

おはようございます~yohさん。

確かにザコがいると迫力でますね。ザコスケルトンを作ったら、キングが召喚するとかやってみますか!
前半は単体で、後半中ボスでザコ付き、みたいな難度違いでもいいかもしれませんね~。

トゥーンシェーディング大変そうですね~。私も最初検討しましたが、モデルがローポリすぎてガタガタになりそうなので止めましたwww 結局、一切の陰影計算(文字通り、陰と影の両方)を省いちゃいました…。

なんと、『マカロニ』の絵はテクスチャだけであれだけ見せてるんですか?
ライトも固定で、テクスチャそのものに陰影を埋め込んでしまう方式でしょうか。
そうか、解像度の高いハードの場合、そういう方向もありだったんだなあ…。

ゲーム内容もグラフィックのほうも、ちゃんと開発コンセプトがはっきりしてらっしゃるのが
いい感じだと思います。

PS2とかPSP、DSといったハード性能が低いもので使われる手法です。むしろ解像度の高いハードでは変化が乏しくなるため、絵的に厳しくなります。マカロニの場合、カメラの向きや位置がほぼ固定なことが幸いしています。FPSや近い形のTPSではどこまでもアップにできるため、こういう手法は向いていないんですよね。あと、現状で公開しているムービーは解像度が低いので『気にならない』というのもありますね!

ライトは一本も入れてないです。ただ、輪郭は頂点の押し出しなので、法線情報もシェーダーに渡しています。また、全部がテクスチャーで表現しているわけではなくて、【テクスチャー+あらかじめ設定しておいた頂点カラー】という感じです。頂点カラーについては記事を書いてみましたので、よかったら見てみてください! 他にも頂点カラーを上手に使うといろいろと魔法じみたことができるので、また機会があったら紹介したいと思います。

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