2017-11

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Orcs&Elvesを買いました

お陰さまで10000ヒット達成いたしました! ありがとうございます~!
これからもゲーム制作をとどまることなく続けていきますので、よろしくお願いします~。

さて、絵本の色校正も終わり、あとは仕上がりを待つのみとなりました。今日から再びゲーム制作を再開したいと思います。が、その前に…実は今まで7thDragonをプレイしていました。私がこういうRPGをやるというのも久しぶりなことで、RPGらしいRPGというと…たぶん最後にプレイしたのはドラクエ7を途中で投げ出したのが最後かと思います。以降ドラクエもFFも興味を失い、FPSやアクション物ばかりだったのですが、7thDragonの硬派な内容にどっぷりとハマっておりました(見た目は軟派ですけどね…)。隠しダンジョンもクリアしたものの再熱したRPG欲が収まらず、次のRPGを探していたのですが…イマイチいい物が見当たらない…。と思っていたときに、ふと思い出したのがコレ『Orcs&Elves』(オークス&エルブス)です。
このゲームはDoomやQuakeで知られるid Softwareが開発したDSゲームです。idがコンソール機というだけでスゴイ話なんですが、内容は割とオーソドックスなダンジョン物RPGです。リリースは2007年末だったので、すでに1年以上過ぎているんですが、国内版の話は聞こえてこないところをみると…出ないんでしょうね…。アマゾンで2000円を切っていたので北米版を購入しました。国内版DSでもきちんと動作しましたよ。
このゲームの何がイイって、やっぱ見た目が好きです。いかにも90年代の洋ゲー的な画面、というかダンジョンマスター! コテコテのキャラがいい味だしています!

それでは、2時間ほどプレイした感想を書いてみたいと思います。
第一印象としては、まさしくダンマス的なおどろおどろしい雰囲気で、それでいて高フレームレートで滑らかな操作感が心地よいです。ゲーム自体はターンベースなため、自分のペースで遊べるのがDSらしくて良いと思います。私は電車通勤中に遊ぶことが多いので、リアルタイム性が高いものよりかは、少し目を離していてもゲームに影響がない方が助かります。またセーブはどこでもできるのも嬉しいです。

メニュー操作はややわかりにくいですが、慣れれば問題ないです。パッドでダンジョン内を移動できるのか、メニュー項目を選択できるのか? がわかりにくい。

ゲームの構成はDoomに似ていて、色の付いた扉を開けるためには解除コードを教えてもらう必要があり、それを知るためにダンジョン内を徘徊し、モンスターやトラップを突破していきます。NPCのクエストをこなしたりします。クエストといっても同じフロア内で完結する上、ジャーナルもあるので迷うことはないかと思います。解除コードで扉を開けていけば自然にフロアクリアへ繋がっていきます。この辺がDoomっぽいですね。フロアによってはボスもいます。
フロア同士は繋がっていますが、ドラゴンがいるフロアを中心に他のフロアへポータルで移動できるようになっていくようです(フロアを一定以上クリアするとポータルが解除される展開のようです。この辺はDiablo2をイメージするとわかりやすいかと思います)。ドラゴンが街の代わりになっていてアイテムを購入できます。そうそう、ドラゴンは悪くない存在のようです。といっても攻撃すると反撃され瞬殺されますwwww

全体的に遊びやすいRPGという印象です。オートマップもある上、隠し通路へのヒントもオートマップで見えたり、ボス戦前ではセーブを促すなど、かなり親切設計です。洋ゲーならもっと突き放してくれ! と思う私はMなんでしょうか?
難易度についてはノーマル・ハード・ナイトメアの3段階が選べます。私はとりあえずノーマルから始めてみましたが、かなり簡単な印象です…。回復アイテムの数が多いです。持ち物は大量に持てるので、その辺も簡単にさせていてる要因でしょうね。
また、プレイヤーのお供というかストーリーテリングの役目を担う魔法の杖がいて、しゃべりまくります(ボイスではなくテキストですが)。鎧がボロボロだよ、とか体力が残り少ない!とか、コイツは魔法でいけ!みたいなことも言ってくれます。

敵キャラは基本的には固定で全滅させればもう出てこないタイプです。が、別のフロアへ移動すると復活する敵もいるようです。

戦闘はシンプルで近接攻撃、遠距離(魔法など)、移動しかありません。魔法は歩けば回復するので、基本的には無制限です。強力な魔法はタッチパッドで魔方陣で魔法を書くような操作をしますが、特にアクション性はなさそうです。防具はDoomと似てて、防具の耐久力が低くなるとダメージが増加するようです。減った耐久力はリペアキットで回復します。最大値を引き上げるために防具を購入するイメージです。

アイテムは武器・鎧・リングが装備品としてありますが、それほど種類はなさそうです。現状を見る限りではアイテム収集を楽しんだり、同じ装備品でも品質が違うといったことはなさそうです。

レベルアップもシンプルで経験値が一定値まで達すると自動的に上がります。値の振り分けやスキルなどはありません。レベルが上がると体力も回復します。

このゲームは国内での知名度はかなり低いようで、検索してもほとんどヒットしませんでした…。やはり英語の壁と、そもそも情報不足が問題なんでしょうね。実際遊んでみるとほとんどが戦闘なので英語は問題にはならないですが、やはりある程度は会話から情報を得られないと、クエスト中に変なところでハマってしまうかもしれません。ジャーナルがあるとはいえ、簡単な内容だとジャーナルも更新されないことがあります。それでも中学生レベルの英語力があれば充分に遊べるかと思います。

● COMMENT FORM ●

ヤバイ!この3Dダンジョンゲー、とても面白そうです。
Doom世代には(´д`;ハアハアです。
(8bit killerっぽくも感じましたが(^^ゞ)

来月会う時にこのダンジョンゲーと、7thDragonを見せてください!
面白そうなら、これ2つと朧村正をまとめ買いしたいです。
恐らく積ゲーにはなっちゃいますが、いいものは集めておきたいっ!(´д`;ハアハア

OKIさん、こんばんわ~。
7thDragonはすでに人に貸しちゃいましたwwww
Orcs&Elvesは持って行きますね~。
アマゾンでは私が最後だったらしく品切れになっていますね。他にも扱っている店はあるようなので、手に入らなくなることは当分ないと思います。

現在中盤あたりかと思いますが、だいぶ難易度もあがってきて楽しくなってきましたよ!

10000ヒットおめでとうございます!
私はQuakeがきっかけで洋ゲー大好きになりました。
Orcs & Elves面白そうですね! Ultima Underworldも大好きなので、これはハマってしまうかも!?

ちんちらプログラマさんこんにちは~!
お陰さまで1万ヒット達成いたしました。ありがとうございます。ちんちらプログラマさんのブログでもご紹介いただいたようで、ありがとうございます!

Underworldがお好きでしたら、きっとOrcs&Elvesは気にいると思いますよ~。日本語訳版が出るといいんですけどね~。私はなぜかQuakeだけは縁がなくて、DoomやHalf-Lifeにハマってました。Ultimaはどれも中途半端にしか遊んでなくて、6とかアセンションを適当プレイで遊んだぐらいなんですが…。どちらも自由度が高くてとても刺激的でしたね~。6は火薬樽で気に入らないピエロとか殺してたっけwwww 一昔前の洋ゲーはどれも味があって良かったですよね~。


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