2009-09

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3Dモデルのミップマップの調整

ミップマップというのは画面内で小さく表示されるときに元データよりも小さいテクスチャーを貼り付けることで、テクスチャーが詳細すぎるゆえに発生するジラジラ現象を軽減してくれる仕組みです。(無駄に大きなテクスチャーをVRAMへ転送させないため、という意味もあります)。最近ではデフォルト感があり、XNAでも何も設定しなければ、3Dモデルのテクスチャーにはミップマップが設定されます。逆にテクスチャーをコンテンツとして読み込む場合はミップマップは生成されない設定なっています。
XNAでは、3Dモデルのテクスチャーがモデルと同時に(自動的に)読み込まれるため、モデルのプロパティ内でミップマップの設定を行います。
090923_MipMap2.jpg
逆に言うと、3Dモデルで使用されるテクスチャーを個別にミップマップなどの設定はできないようです。試しにモデル内で使用されるテクスチャーをコンテンツとしても読み込んでみましたが、別のテクスチャーとして扱われてしまいます(binフォルダに出力されているxnbを見ると、モデル内に含まれているテクスチャーにはファイル名に_0が付与されていることからも別扱いであることがわかります)。

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